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Installing Deki Wiki package on CentOS 5From $1
注記 パッケージベースのインスタレーションは今のところBETAテスト段階ですので、現時点ではupdate機能には対応していません。インストール中に何らの問題が発生したらこちらの this forum.へ報告してください。フィードバックをいただければ幸いです。
次の内容を書き込んだ "/etc/yum.repos.d/mindtouch.repo"ファイルを作成 : on CENTOS 5 [home_mindtouch] name=mindtouch's Home Project (CentOS_5) type=rpm-md baseurl=http://repo.mindtouch.com/CentOS_5/ gpgcheck=1 gpgkey=http://repo.mindtouch.com/CentOS_5/repodata/repomd.xml.key enabled=1
次のパッケージは必須ではありませんがDeki Wikiをより良く使うためにインストールすることが推奨されています! # yum install wv links pdftohtml tidy html2ps 注記: これらのパッケージのいくつかはインストールできないかもしれません。その場合は各プロジェクトのサイトをチェックしてみてください。訳注:Linode.comのCentOSではhtml2psがインストールされませんでした。下記のようにrpmforgeをリポジトリとして追加することによりインストールできました。
参考としたサイトはhttp://wiki.centos.org/Repositories/RPMForgeです。但し、サードパーティリポジトリとの互換性が問題になりますのでPrioritiesをインストールします。 yum install yum-priorities /etc/yum.repos.d/の下の.repoに以下の行を追加していきます。 priority=N Nには1〜99を設定します。推奨設定は以下を参照してください。 [base], [addons], [updates], [extras] ... priority=1 [centosplus],[contrib] ... priority=2 rpmforgeなどのサードパーティのリポジトリには ... priority=N (N は 10以上) rpmforge-release パッケージをダウンロードします。 サーバのアーキテクチュアにより以下のどちらかをダウンロードします。よく分からない場合は uname -i コマンドで調べます。
DAG's GPG キーのインストール rpm --import http://dag.wieers.com/rpm/packages/RPM-GPG-KEY.dag.txt ダウンロードしたパッケージの確認 rpm -K rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm セキュリテイ警告: rpmforge-release パッケージはRPMデータベースに GPG キーを取り込みます。 あなたがパッケージを確認し、Dagを信頼する限り、それは安全でしょう。 パッケージのインストール rpm -i rpmforge-release-0.3.6-1.el5.rf.*.rpm これはyumリポジトリconfigファイルに、適切なGPGキーを取り込むでしょう。この時点で、まだそうしていなければ、RPMForgeリポジトリ、および同CentOSリポジトリのプライオリティを設定することができます。 次のコマンドでインストールが正しくできたことを検証出来ます: yum check-update 次の2行が出力されるはずです: Loading "priorities" plugin ... 76 packages excluded due to repository priority protections 数字は違うでしょうが、いくつかのパッケージが除外として示されているはずです。 これらの準備をしてから推奨パッケージのインストールをしてみてください。
Deki Wikiを動作させるにはMono (>=1.2)が必要です。Monoは標準のリポジトリからは利用できません。 Monoダウンロード: http://www.mono-project.com/ RPM パッケージ : http://download.opensuse.org/repositories/Mono/ 次の内容を書き込んだ "/etc/yum.repos.d/mono.repo" ファイルを作成 : [Mono] name=Mono Stack (RHEL_5) type=rpm-md baseurl=http://download.opensuse.org/repositories/Mono/RHEL_5/ gpgcheck=1 gpgkey=http://download.opensuse.org/repositories/Mono/RHEL_5/repodata/repomd.xml.key enabled=1 Monoのインストール : # yum install mono-complete
# yum install dekiwiki ダウンロードとGPG keysについては全て "yes" とタイプするか "-y" オプションを使用してください。 Deki
Wiki はインストールされたので、コンフィギュレーションを完了するために、次のURLにアクセスします。
"http://your_server/config/index.php" 訳注: オリジナルはMySQLについてはインストール後の初期状態を想定しています。つまり、rootのパスワードが設定されていない状態です。セキュリティ上からはよろしくないので、気にする人は MySQLのrootパスワードを設定しておく。設定には、SET PASSWORDを使う。 # mysql でmysqlツールを起動し、
とやって(「hoge」は任意のパスワード)、 mysql> exit でmysqlツールを終了する。 MySQLの日本語対応設定*参考にしたのはMyNAサイトです。 8.05RC1で確かめた限りでは、コメント欄では日本語が文字化けしてしまいます。原因は初期設定状態ではMySQLのクライアントとサーバがのキャラクターセットがlatin1になっているためです。あなたのサーバがどのような設定になっているかは次のコマンドで確かめることができます。mysqlを起動してから mysql> SHOW VARIABLES LIKE 'char%'; character_set_clientとcharacter_set_serverがutf8になっていればそのままでいいですが、違う場合は次のように/etc/my.cnfファイルの各セクションに以下のラインを追加します。Deki Wiki以外にMySQLを使用しているアプリケーションがある場合には影響を見極めてから摘要可否を判断してください。 [mysqld] default-character-set = utf8 skip-character-set-client-handshake [mysqldump] default-character-set = utf8 skip-opt [mysql] default-character-set = utf8 Apacheの設定変更Apacheについては、バーチャルネームサーバやドメインの設定がされないので、次の2点を編集。
Once
Deki Wikiをインストールしたなら、パッケージのアップグレードはまだ未サポート(β版!)なのでMindTouch リポジトリを無効化したい場合は : # rm /etc/yum.repos.d/mindtouch.repo これを実行することにより、システムが更新されてしまうことはなくなるでしょう。
YUM はソースRPMをインストールできません。まず最初にダウンロードします : # wget http://repo.mindtouch.com/RHEL_5/src/dekiwiki-1.9.0.8743-3.1.src.rpm 次のRPMコマンドでパッケージをインストールすることができます : # rpm -ivh ./dekiwiki-1.9.0.8743-3.1.src.rpm
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